Fire and Fury/炎と怒り トランプ政権暴露本発売

Fire and Fury/炎と怒りが昨日2018年1月5日発売されました。

バノン元首席戦略官兼大統領上級顧問の情報を元に、ジャーナリスト/コラムニストのマイケル ウォルフさんがトランプ政権の内幕を暴露した本です。

当初1月9日に発売が予定されており、トランプ大統領は出版差し止めを依頼していましたが、出版元のヘンリー・ホルト社は逆に発売日を早めるという強硬手段にでて、結局昨日出版されました。

Amazonで日本でも入手できるか確認したところ、Kindle版がありました!

昨日に発売されたばかりにも関わらず、カスタマーレビューがすでに401件あり、しかも評価高っ。

こうしてブログを書いている間にもレビューがどんどん増えていきます。

あと、以下のようなトップレビューもあります。

”この本を読むのは5ガロンのアイスクリームを食べさせられているようなもの。おいしくてやめられない”

いずれも英語版ですが、Kindle版は1,915円、ハードカバーは3,419円で手に入ります。ハードカバーは1月9日発売予定で1月6日今日現在では予約注文となります。ハードカバーも英語版なので、日本語訳はしばらく待てば発売されるでしょう。

とりあえず、英語の勉強がてらKindle版を買ってみました。全部読むまでに挫折しないように頑張りたいところです。。。

読んだらまたレビューをアップデートしたいと思います。

*この記事の投稿日時は1月6日12:36分です。ブログは30分ほどで書いているので12時ごろから書き始めたとします。

 

アメリカでは1月6日14時現在深夜0時頃で、明日は土曜日という金曜の夜です。夜更かしして本を読むにはもってこいです。

もうこれはベストセラー間違いなしです。ニュースで、ニューヨークの書店ではあっという間に売り切れてしまい、ハリーポッター以来の売れ行きとのことです。

1月5日12時:アマゾンレビュー401件

1月5日14時(2時間後):アマゾンビュー458件

1月6日12時:アマゾンレビュー900件

 

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