Hulu不具合のお詫びで1000円相当の還元

Huluの不具合のお詫びと還元メール

先月Huluから不具合のメールがきていて、リニューアルに伴う不具合が発生していることを知りました。

そして、今日こんなメールがきました。

また、今回のリニューアルで多くのお客様にご迷惑をおかけしたお詫びといたしまして、Huluを1ヶ月間視聴できる「Huluチケット(1ヶ月分/1,007円)」または「Amazonギフト券(1,000円分)」または「iTunesコード(1,000円分)」をご提供させていただきたく存じます。
詳細につきましては、以下にてご案内させていただきます。
■対象となるお客様
5月17日(水) 午前0時00分から5月31日(水) 午後11時59分の期間にHulu会員であったお客様で、視聴に際し不自由をお感じになったお客様を対象とさせていただきます。
※上記期間の有料会員様と無料トライアル中の会員様を対象とさせていただきます。
※現時点で退会されている方で上記期間中にHulu会員であった方も対象とさせていただきます。
※既に退会済みの方に関しては、データ抽出の関係上、6月中旬にメールでご連絡する予定です。

Amazonギフト券1000円分てちょっとうれしくないですか??しかも上記期間の有料会員だけでなく無料トライアル中の会員も対象になるとのこと。うーん、太っ腹。とはいえ、この不具合の期間に解約した人も続出したようなのでなんとか新規ユーザだけでも引き留めたいというところでしょうか。

しかし、ここまでの不具合は想定していなかったのでしょうか。テストやってない感丸出しですなんが。上層部の勝手な都合で組まれた無茶なスケジュールで、テスト不十分なのに実情把握していない人たちが何がなんでもオンスケでGo-Liveさせるということはよくありがちですが。なんだかそんなにおいがプンプンして中のエンジニアたちにむしろ同情してしまいます。

 

あるプロジェクトで自分は開発で入っていたのですが、設計が全然進んでいなく、設計期間のスケジュールがずれにずれて開発期間がその分ずれるかというとそうではなく開発期間が短縮されました(というか勝手に)。設計期間が開発期間を食いつぶして開発期間無いにも等しい感じでした。

当然その遅延は設計者とPMで情報共有されているはずなので、この後は実質どうずれていくのかあなと、自分の担当の開発部分に入り、淡々と開発を進めていたました。

数日ですぐにテスト期間にも突入したのですが、当然その時にできているわけでもなく、あるテスターが「~のページがボタン押しても反応しないとかで、全然テスト進められないんですけど、テスト項目全部不具合あげときますか?」

自分「えっ?そのページまだ開発終わってないですよ。というか全然手をつけてないです。今XXの部分をやっていて、そこにかかるのはまだ先です。」(デザインだけしか終わっていない)

テスター「でもPMからXXの部分に今日からテスト入るよう指示されたんですが。」

自分「は?」

とかありました。なんなんだか・・・。

 

還元の受付は7月中旬から

ちなみに申込み受付サイトを作成しなければならないので、申込み受付は7月中旬からだそうです。受付サイトでまた不具合でたりして。またお詫びで・・・エンドレス。

メールが先頭に以下の文言があり、結構誠実な印象を受けました。

サービスに関する重要なお知らせのため、メール配信を希望されない方にもお送りしております。 長文となりますが、ご了承ください。

この「長文となりますが、ご了承ください。」というところがなんだか誠実というか、そんな気ががしませんか?あと、<English will follow>とあり、日本語のあとに英語での説明もちゃんとありました。

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