Michael Page / マイケルペイジ

以前の記事、給与150万~1500万の求人広告でマイケルペイジの取扱い案件だったことからマイケルペイジについても記載していたのですが、マイケルペイジについての内容はこちらのページに分けました。

基本情報

Michael Page(マイケルペイジ)は1976年に設立されたイギリスに本社を置く外資の転職エージェントです。世界36か国140支社を構えており、東京オフィスは2001年に設立されました。東京オフィスは港区虎ノ門にあります。

取扱い業種・職種はIT、エンジニアリング、マーケティング、人事、営業と多岐にわたります。

4~5年前までは日本支社の規模も小さく人数も少なかったようですが、ここ最近は勢力を広げているのか、スタッフは合わせて100人くらいいるとコンサルタントから聞きました。

 

経験談

以前に紹介を受けようとして、エージェントとやり取りしたのですが、いやー、外資って感じです。まあ、いい意味?で。

マイケルペイジの取扱いでよさげな仕事内容の案件があり、給与面は微妙に希望より下だったのですが、金額交渉できればと思いとりあえず応募しました。

応募して数日後、担当者は長期休暇に入ってしまったので代わりに自分が対応しますと別の担当者がつきました。

2番目の担当者に自分の希望額を伝えると、クライアントに金額交渉をしてくれるとのこと。それでとりあえず連絡を待つことにしました。

1週間くらいたって音沙汰がなかったので担当者に連絡してみると、担当者は長期休暇に入ったとのこと。またですか!ええと、代わりに対応することになったんじゃないんですかー。金額交渉はどうなったんですかあ。せめて休暇に入る前に、誰々に引き継いでまだクライアント返事待ちとか状況の連絡ほしかったなあ、とか思うのですが、もう最後はオフモードだったのでしょう。

こういうところはさすが外資というか、ちゃんとみんな長期休暇をしっかり取れる環境ができているんだろうなあと思います。

ちょうど電話に出た担当者は「~は休暇に入りました、代わりに私が対応します。」とのことでした。金額交渉中とかちゃんと聞いてるのかなあ(というか交渉してるのか?)、と不安になりつつ状況を説明しました。2番目の担当者の上司のようなことを言っていた気がします。

その3番目の担当者は早速クライアントに確認してくれるとのこと。いやーこの人の対応は早かったですねー。その電話を切って数時間すると、「電話したのですが、つながらなかったのでメールします。XXマネージャー(クライアント)と話しました。検討の余地はあるが予算について社内で話し合いが必要という回答をもらったので、少し待ってください。話した感じではアップの可能性はありそうですが、ちょっと回答待たないとわかりません。」とメールがありました。

その後、逐一アップデート情報も連絡してくれ、金額交渉も希望額でOKでした。この期間は数日だったと記憶しています。1番目、2番目の担当者の期間は一体なんだったんだ・・・。

マイケルペイジは登録すると、年に何度か仕事内容が自分に合いそうなものがあれば、「今は何をしていますか?仕事はかえる予定はない?」的な電話をかけてきて案件を持ち出してきます。

通常エージェントって決まった担当者がつくものと思っていたのですが、ここはいろんな人が電話をかけてきます。担当者が持っている案件で条件に合う登録者がいれば直接電話するという感じで、特に登録者に対して決まった担当がつくという感じではないようです。

電話越しに結構なスピードの英語で話してくるので、もうちょっとゆっくりしゃべってくれ!といつも思いますが・・・。その案件は条件に合わない、今は仕事かえる予定はない等お断りすると、じゃあ知り合いで誰かいい人いたら紹介してね、最新のCV(履歴書)送っといてね、と結構ドライです。

担当者は皆感じのいい&ドライな担当者ばかりでどちらかというと良いイメージのエージェントです。口コミサイトで「担当者が上から目線」とかよろしくない評判のものもあったのですが、そんなことは全然ないです。少なくも自分が話した担当者は皆丁寧で希望条件とか話をちゃんと聞いてくれました。

持っている案件に関しては、結構いい案件を持ってると思いますが、しょぼいのもたまにあるのでピンキリというところでしょうか。あくまで自分の中の印象では、持ってくる案件からして金融系、特に投資、証券関連に強いという印象があります。

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