「池袋ぶらっと」に献血にいってきました

今日Yahoo!のトップニュースに「806回献血おじさんが“定年”勇退」という見出しで献血おじさんの紹介されていました。

献血ができる上限年齢が69歳ということで、現在69歳という御年からこの806回目が最終回となったということです。

いやー、806回?すごすぎます。献血は1か月とか2か月とか一定期間開けなければならないので(全献血、成分献血などで異なる)、回数を重ねるには定期的に長年やっていないと達成できることではありません。

 

池袋の献血ルーム「池袋い~すと」と「池袋ぶらっと」

自分も先週の土曜日、献血に行ってきました。池袋には、池袋東口からすぐの「池袋い~すと」と、サンシャイン60通り入口あたりの「池袋ぶらっと」の2か所献血ルームがあるのですが、これまではなんとなく池袋い~すとしか行ったことがなく、今回は池袋ぶらっとに行ってみることにしました。

「池袋い~すと」は、ドリンクホルダーつきの1人用専用椅子がありますが、「池袋ぶらっと」はそういった専用椅子はなく、8人用テーブルや3人用テーブルに椅子が並んでいるといった感じです。

あと、窓際に電源つきの長テーブルがあるので、携帯の充電とかできちゃたりします。

置いてある本は、どちらもかというと「池袋い~すと」のほうが多いかな?という印象です。

自販機はフリードリンクなので、お金をいれなくても好きな飲み物のボタンを押せばでてきます。

お菓子もぼんち揚げやおかき、カントリーマアムてきなクッキーがおいてあり自由に食べることができます。これらは池袋2か所とも多分同じ自販機で同じ類のお菓子ですね。

どちらもきれいで落ち着いて本や漫画が読めます。自分は、献血する、というちょっといいことをするのと、普段漫画は滅多に読まないので、漫画を読みに行くというのが行く理由でしょうか。

 

献血にかかる時間は?

受付をしてから10分くらいしてから、先生による問診と看護婦さんによる血液検査に呼ばれました。

この時、漫画を持ったままだったのですが、スタッフさんに持ったままでいいですよ、と言われたので持ったまま移動しました。

先生の問診には2人くらい待っていて、すぐに入れたのですが、その次の献血で5人くらい待っている人がいました。血液検査をしてくれる看護婦さんは2~3人いましたが、血液検査をするので、そんなにすぐは終わらないですね。

このときにいつもなら本は置いていくのですが、今回は漫画持っていてよかった!いつもより結構待ち時間が長かったので、ここで結構読みふけっていました。15分くらい待ったように思います。血液検査でこんなに待ったのははじめてかも。実際の血液検査は5分もかからないくらいです。

血液検査が終わったら、一旦待合室に戻り、献血のベッドの順番を待ちます。オニオンスープとか飲んだりしながら漫画読んで15分くらいすると、ポケベルが鳴ったのでベッドにいきました。ベッドが空いて自分の番になるとポケベルで知らせてくれます。

400ml献血だったのですが、10分くらいだったでしょうか、かなり早かったです。

看護婦さんが途中、「半分終わりました」といって「ええ?」とびっくりしたくらいです。さあー、これから漫画読むぞと思っていたところですから。

「早いですね。」というと、看護婦さんは血液のめぐりがいいときは早いですね、いつも同じとは限らないんです、とのこと。

終わってから、献血した人はハーゲンダッツのアイスを一つ食べてもいいことになっています。いつもチョコレートアイスを選びます。

漫画はきりのいいところで終えて、続きがあるのでまた次も池袋ぶらっとですかね。

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